日本臨床検査技師連盟

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活動内容

支部報告の掲載

平成30年10月6~7日(日)に大分県別府市において平成30年度日臨技九州支部学会が開催されました。この学会時に昨年と同様連盟ブースを設置し、連盟入会の促進を行うと同時に連盟のアンケート調査を実施した。また学会第1日目の10月6日(土)昼食時(12:00~13:00)を利用し、平成30年度九州ブロック会議を行った。会議には九州8県から各県支部長及び各県会長(支部長兼務を含む)、オブザーバーとして宮島会長、横地副会長、椙山代表にも参加していただき総勢16名での意見交換を行った。

まず宮島会長、椙山代表よりご挨拶をお願いし、各県からの現状報告を行った。この後今回のメーンの議題である連盟費の値上げに伴う連盟加入についてと来年行われる参議員議員通常選挙である。前者の連盟加入については加入者が伸び悩んでいる中に来年年会費が上がることでさらに厳しい状況になる現状にどう対処するか?各県役員が意見交換を行った。意見の纏めとしては各県役員・理事から率先して加入し、役員・理事が会員に対し連盟の必要性を訴えていくこと。このことについては連盟の活動に留まらず、日臨技においても各県会長を中心に連盟の活動を応援する姿勢を促して欲しいことを伝えた。また入会方法が面倒だという意見と自動引落しについての広報がなかなか浸透していないことについて、ひとつの提案を行った。内容は会員に連盟への加入の意思があるかどうかを問うて、意思がある会員から同意を得たならば日技連がまとめて手続きをするということである。もちろん会員の同意は各県で行うのだが、日技連での作業ができるかどうかを早急に行うことを要望した。
次に後者については、宮島会長より各県役員に対し強力な協力要請があり、ご自分の選挙以上の対応を希望された。それと同時に来年の選挙のみならず次の選挙を見据えた連盟の対応を考えていくことも加えられた。もちろん来年の選挙はこれから候補者と相談しながら、全国を出来る限り回っていくことを約束された。連盟ブースは昨年同様、2時間ごとに各県で担当して頂き、アンケート調査を実施しながら連盟加入推進をお願いした。椙山代表も若い会員に率先して声掛けをされ、アンケートを取ることで声掛けし易いと言われてた。今回はアンケート調査でどの程度関心があるか集計が楽しみである。 残念ながら、今回の連盟加入は昨年より少なく100口に留まった。今後はアンケート結果を参考に連盟活動をいかに理解していただくかを各県連盟役員と技師会役員が一つになって活動しなければならないと考える。

日技連九州ブロック長 瀧口 巌