日本臨床検査技師連盟

臨床検査技師の未来を拓く

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ご挨拶

日臨技会員の皆様

平成30年・令和元年度の日本臨床検査技師連盟の代表を務めることになりました椙山広美でございます。日頃は、当連盟の活動にご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

さて、当連盟は、一般社団法人日本臨床衛生検査技師会(以下「日臨技」と略す)を設立母体とする政治団体で、「臨床検査の質の向上」及び「法改正」の実現を図り、国民の医療、福祉に寄与することを目的に、平成10年7月設立されました。日臨技が掲げる政策を実現するための政治活動、そして組織代表並びに関係団体の長を国政に送り、支援する活動を行っています。

このたび、第24回参議院議員選挙において、日臨技の宮島喜文会長を推薦し、見事、国政に送り出すことができました。

さて、医療を取り巻く環境は、少子・超高齢化の進展、医療技術の進歩、及び医療提供体制の多様化により大きく変わってきました。臨床検査技師は、国民に質の高い医療を提供していく医療技術者として幅広い役割を担っていく必要があります。

現在、日臨技では、質の高い医療を提供するため、臨床検査値の精度保障の充実を図る等様々な事業を実施しており、メディカルスタッフとして、チーム医療に積極的に参画しています。

臨床検査業界「医療法等の一部を改正する法律案」が衆議院・参議院本会議において全会一致で可決成立し、医療法に「検体検査」が明記され、病院等における検体検査に精度管理が創設されました。

今後一層のご理解とご協力を賜りますよう引き続きよろしくお願いいたします。

今後の連盟目標として、日臨技の会員約64,000人のうち約7割の女性会員の力をいただくと共に、一人一人の会員に訴えて、当連盟の組織強化と各都道府県連盟支部の活性化を図って行っていく所存ですので、皆様のご理解とご参加を心よりお願い申し上げます。

日本臨床検査技師連盟 代表 椙山広美