平成19年7月31日(火)
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第50号
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平成19年7月31日(火)第50号 17日間の選挙戦も自民党の歴史的大破に終わり、内閣改造・自民党役員人事の改造に向け体制を一新せざるを得ない状況となり挙党態勢の確立を余儀なくされた。激戦区である東京選挙区においても前回、百万票の得票で堂々のトップ当選を果たした保坂三蔵氏(自民前)が65万票で苦しくも落選。 「自由民主党臨床検査技師制度改革議員連盟」の中からも金田勝年氏(秋田選挙区前職)が落選、比例区においても武見敬三氏(日本医師連盟推薦前職)、検査技師連盟以外の医療関連団体推薦を受けた藤井基之氏(薬剤師連盟推薦前職)、中西茂昭氏(歯科技工士連盟推薦)、松原まなみ氏(日本看護師連盟推薦)、丸茂由紀子氏(日本栄養士連盟推薦)などが軒並み落選した。 一方、「公明党臨床検査技師制度改革議員懇話会」からは山口なつお氏(公明前職)らが当選を果たした。 また、臨床検査技師法改正に向けて尽力いただいた熊代昭彦氏(自民元)は郵政民営化に反対し、国民新党に鞍替え、比例にて出馬したが国政の場に戻ることは叶わなかった。 ここに都道府県技師会連盟傘下の会員の諸氏に対し、多大なるご協力をいただいたことを感謝申し上げる。今後、早急に連盟常任委員会を開催し、今後の対応策について検討する所存である。
◇日本臨床検査技師連盟だより ◇
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臨床検査技師の議席守る! 「臨床検査技師等に関する法律」改正の立て役者である
日本臨床検査技師連盟の小ア繁昭会長も現地入りし、応援をおこなったが、今回の選挙は逆風吹き荒れる中の選挙であり厳しい情勢であった。 最終日終日となった28日、参院選北海道選挙区(改選数2) の主要6候補は全員、小雨のぱらつく札幌で「最後のお願い」を繰り広げた。午後8時のタイムリミット前には、優勢が伝えられる小川勝也氏(民主前)らが大通公園周辺、小川氏を追って激戦を繰り広げてきた伊達忠一氏(自民前)、民主などの推薦を受ける無所属新人の多原香里氏(新党大地新)らがススキノと、札幌市中心部に集結。支持を訴える候補者らの絶叫が夜の繁華街を覆った。伊達氏は前回に続くトップ当選は果たせなかったものの3位に14万票近くの大差を付けて堂々の当選を果たした。今回、伊達氏の当選により、積み残しとなっている省令委任についての厚生労働省との折衝も加速するものと期待される。 (写真左:戦い終えた伊達候補と小ア検査技師連盟会長 写真右上:当選を祝う伊達候補) |
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