平成17年3月29日(火)
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第44号
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「平成17年度日本臨床検査技師連盟連絡責任者会議議事概要」
平成17年1月29日14時〜15時に日臨技会館3階講堂にて、
平成17年度日本臨床検査技師連盟連絡責任者会議が開催された。
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1.開会 2.連盟会長挨拶 3.経過報告・会計報告 4.監査報告 5.今年度計画 6.質疑応答 7. 審議事項 平成16年経過報告・会計報告・会計監査の承認 平成17年事業計画の承認 連盟役員承認と岩田進前技師連盟会長の連盟顧問就任の件 8. 閉会
会長挨拶、各種報告の後に質疑応答が行われた後に各種審議事項の承認された。 [質疑応答内容] 質問1:前年度繰越金を残さず連盟ニュースを頻繁に出せないか。 回答1:今年度は法改正一歩手前まできたことから、大きな動きが少なかった為であるが、次年度からまた新たな取り組みを行うので、会員に連盟ニュースで周知していきたい。 質問2:連盟会費はこの値段でよいのか。値上げしてでも情報がほしい。 回答2:連盟会費は、現在はこの金額で運営しているが。今後の活動によっては、資金が必要になり今後検討したい。 質問3:連盟会員の増加策はどう考えているのか。 回答3:都道府県よっては、温度差があるので今後も連絡責任者を中心として各県の努力をお願いしたい。 質問4:連盟会費の送金について、まとめて送ることは出来ないのか。 回答4:各施設や単位組織でまとめて送金する場合、別便でリストを連盟宛におくる。 質問5:会計年度の名称使い方 期間を4月−12月にならないか。 回答5:所轄の東京都では、政治団体の会計年度は1月−12月と決められている。 質問6:お金が残っているのであれば各都道府県通信費に使用できないか。 回答6:技師会選出議員の検討している。
[決議事項] 1.平成16年経過報告・会計報告・監査報告は原案どおり承認された。 2.平成17年度計画は原案どおり承認された。 3.連盟役員と岩田 進氏の連盟顧問就任は満場一致で承認された。
[平成17年度計画]
1.役員会 1)都道府県技師会の改選に伴う一部連絡責任者の改選 2)入会者名簿と会員数を各都道府県技師会の連絡責任者に報告 3)連盟会員加入推進のプロモーションや法改正運動説明会実施 4)適時連盟ニュースの発行と技師連盟ホームページの更新 2.国会対応 1)都道府県知事選挙並びに市(区)長選挙には、要請を受け次第対応 2)自由民主党臨床検査技師問題改革推進議員連盟の発起人議員の、橋本龍太郎衆議院議員、伊吹文明衆議院議員、熊代昭彦衆議院議員、自見庄三郎衆議院議員、鈴木俊一衆議院議員、丹羽雄哉衆議院議員、阿部正俊参議院議員、武見敬三参議院議員、伊達忠一参議院議員、に積極的に対応 3)自由民主党臨床検査技師問題改革推進議員連盟加入の衆参両議院議員106名に対して都道府県技師会並びに同連盟連絡責任者と連絡を密に対応 4)公明党臨床技師制度改革議員懇話会の会長桝谷敬悟衆議院議員、幹事長江田康幸衆議院議議員を始め所属衆参両院議員24名に対し都道府県技師会並びに同連盟連絡責任者と連絡を密に対応 5)臨床検査技師問題改革推進議員連盟窓口である熊代昭彦衆議院議員主催の「経済・保健福祉研究会」には従来通り対。 6)法改正(厚生労働委員会)議員立法として通常国会熊代昭彦他1名第16号議案の改正案成立のための調整と対応
3.連盟の行動目標 1)前回の参議院選挙では、日本歯科技工士会が議員候補者を立てたが、当会からも 臨床検査技師を国会議員として政界に出すための検討準備に入りたい。 2)世界医師会総会のヘルシンキ宣言にも見られるように医の倫理に基づく臨床検査は、有資格者の手で行われなくてはならず、無資格者が臨床検査を行えないよう業務制限を今後も推進する。 3)当政治連盟は、政権与党を支持し、立法、行政と一体となり国民の健康・福祉・医療の質の向上のために努力するとともに地位の向上を図る。 4)日臨技法改正運動の中で決定された事項に連動し、立法化へ向けての継続的な活動の推進 |
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