平成15年2月8日(土) |
第30号 |
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平成15年1月25日(金)午後2時から、平成15年度日本臨床検査技師連盟連絡責任者会議を日臨技会館第4会議室で開催した。挨拶に立った岩田会長は、政治的な運動の重要性を説き、今回、厚生労働省に設置された臨床検査技師、衛生検査技師に関する在り方等委員会のこれまでの経過について詳細に述べた。今回の法改正によって、検査技師の抱えている問題がすべて解決され、薔薇色の明日が約束されるものでは決してない厳しい現状が述べられたが、政治連盟なくして今回の法改正運動は成り立たなく、各県の連盟連絡責任者並びに関係各位の会員増加の努力に対し、感謝を申述べた。 |
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連絡責任者会議は、川西常任委員の司会で進行され、小沼副会長が平成14年度の連盟経過報告として、各都道府県技師連盟の責任者の改選、連盟だよりの発行の他、技師連盟のホームページを更新していること等が報告された。 |
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事務的処理としては、東京都選挙管理委員会に連盟規約の一部改正による変更届けなどが報告され、併せて平成15年度計画案も了承された。連盟の主な運動は次のとおりである。 |
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1. |
法改正要望運動に関する打合せ会 | |
| 当会、与党3党、厚生労働省 | ||
| 平成14年9月10日(火)午後5時30分から、衆議院第2議員会館第3面談室において、当会の法改正要望項目について説明をした。この席で、厚生労働省からこの要望項目の問題について「検討委員会」を設置し、12月中に結論を得る方向性が示され、これを了解した。 | ||
| 2. | 自由民主党議員連盟立ち上げの経過について |
| 11月28日(木)橋本龍太郎事務所に「臨床検査技師、衛生検査技師に関する在り方 等検討会」の途中経過報告に訪問した。この席で、橋本元総理から自由民主党議員連盟の立上げについて了解を得るとともに、議員連盟の会長に就任していただいた。事務局長には同席した熊代昭彦衆議院議員、事務局次長に武見敬三参議院議員にお願いするなど、具体的な発起人の人選等話し合い、後日、技師連盟として各議員の承諾を得るための行動を起こすことにした。 |
| 3. | 臨床検査技師問題議員懇談会幹事会 |
| 12月3日(火)熊代事務所において、今後の具体的な運動方針について協議した。 技師連盟の名称を(仮称)「自由民主党臨床検査技師制度推進議員連盟」とする案が提示された。発起人は臨床検査技師問題議員懇談会幹事会のメンバーにお願いすることにした。 平成15年度通常国会が開催される1月を目途に議員連盟の総会を開催し、今会期内に成立を目指すことで合意した。武見敬三参議院議員に連盟の事務局次長就任を依頼し、快諾を得た。 |
| 4. | 国会議員への面談 |
| 鈴木俊一環境大臣、臨床検査技師問題議院懇談会のメンバー他多数の議員に面談し、 法改正の協力依頼をした。 |
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5. |
選挙関係 |
| @ | 衆議院、参議院補欠選挙 |
| A | 沖縄知事選挙、京都府知事選挙 |
| 平成15年度計画 | |
| 1. | 都道府県技師会の役員改選に伴う連絡責任者交替への対応 |
| 2. | 収支決算書を東京都選挙管理委員会へ届け出 |
| 3. | 会員名簿の報告 |
| 4. | 連盟だよりの発行及び技師連盟ホームページの更新等 |
| 5. | 与党臨床検査技師等議員連盟への対応 |
| 6. | 選挙への対応 |
| 7. | その他連盟に必要なこと。 |
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