平成14年8月31日(土) |
第23号 |
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渉外担当は、精力的に厚生労働省や関係団体に臨床検査技師・衛生検査技師等の法律改正について運動しているところであるが、遅々として進まないのが現状である。4月に
坂口 力厚生労働大臣と面会し、当会が要望している各要望項目の説明を行い、8月には臨床検査技師問題議員懇談会幹事会事務局長の熊代昭彦議員の紹介で衆議院東京都比例区選出の伊藤達也議員に面会し、臨衛技法の改正をお願いしてきたところである。 尚、今後「臨衛技法改正案」が発議されることになれば以下のような経過で進むことになる。 |
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議員発言 |
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| 普通の法案について衆議院は20人以上、参議院は10人以上の賛成が必要となる。 また、予算を伴う法案は、衆議院50人以上、参議院20人以上の賛成が必要となる。(国会法56条)臨床検査技師法は、予算を伴わないため衆院で20人、参院で10人以上必要である。 |
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| 1. | 法律案の提出 | 議員提出の法律案は、発議者が賛成者と連署してその議院の議長に提出する。 |
| 2. | 付 託 | 議長は、所管の委員会に付託します。また、本会議の議決で委員会の審査を省略することもある。 |
| 3. | 委員会の審査 | @趣旨説明 A質疑 B公聴会・連合審査 C参考人意見聴取 D討論 E採決 |
| 4. | 委員会提出 | 委員会は、所管する事項について法律案を委員長の名でその議院の議長に提出することができる。 |
| 5. | 本会議の審議 | @委員長報告 A質疑 B討論 C採決 |
| 6. | 両院協議会 | 両院の議決が異なったときは、両院協議会を開くことがある。成案を得た場合、これを両議院で可決すれば成立する。 |
| 7. | 奏 上 | 最後の議決を行った議院の議長から内閣を経由して奏上する。 |
| 8. | 公 布 | |
| 9. | 施 行 | |
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活動報告 | |
| 6月22日(土) | 日本臨床検査技師連盟常任委員会 | |
| 7月 1日(月) | 熊代昭彦衆議院議員との懇談 | |
| 7月 2日(火) | 「経済・保健福祉研究会」第40回セミナー | |
| 7月 4日(木) | 上田 勇衆議院議員(公明党)との面談 | |
| 7月 4日(木) |
公明党議員と面談 |
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7月4日(木)及び7月12日(金) |
夏季挨拶 |
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| 7月18日(木) | 日本政経懇話会「夏季特別政経セミナー」 | |
| 7月29日(月) | 亀友会「亀井善之未来セミナー」 | |
| 7月23日(火) | 日本医師会訪問 | |
| 8月28日(水) | 伊藤達也衆議院議員事務所訪問 | |
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